収入を増やすことを求められる時代だな

収入を増やすことを求められる時代 心のつぶやき

諸君!元気か?大雑把な兼業主夫を名乗っている「おザッパ」だ。

俺は1000万円を貯めるためにいろいろ画策している。

「これだっ!」という名案も妙案もまだない。

ただ、ハッキリしている事が1つある。

おザッパ
おザッパ

低所得時代に生き延びる為にやるべきことは何か?

という事だ!

現実はかなり厳しい!

長らくデフレが続いているとか、バブル以上の好景気とか・・・わけわかんねーよ!!

そんなのどーでもいいよ。ただハッキリしていることは、

おザッパ
おザッパ

収入が減ってきている

という事だ。

事実、おザッパ家の世帯収入はここ数年で微減している。

マジでヤベーよ。

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国の政策が答えの1つ

そしてここ数年の国の政策を見ていると、そこに1つの答えがある。

  • NISA
  • iDeCo
  • 副業解禁
  • 定年65歳

具体的な説明は省くが、NISAやiDeCoは国からの明確なメッセージだという意見も多いが、俺もそう思っている!

おザッパ
おザッパ

もう国が国民の生活を支える事ができなくなったら、あとは自分たちで何とかしてくれ!

というメッセージだ。

特に40代以下の老後はかなり悲惨な状態になることが想定されるので、覚悟が必要だと俺は強く思っている。

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年金は無くならないが額は激減する

国民年金が「世代間扶養」というインチキ作戦である以上、もうこれは今更どうすることもできない。

俺たちが年金を受給する頃には年金を納付する人口は今よりも圧倒的に減っている。

完全にアンバランスだ。経済成長が著しく、子供がどんどん増えていた半世紀近く前の時代は終わった。

高齢化と少子化が進み、衰えた経済の回復の兆しも見えず、衰退の一途・・・というのが現状だと俺は思う。

この状況で頑なに「世代間扶養」にこだわる必要はないと思うんだが、今更制度の変更や改革は難しい。

おザッパ
おザッパ

つまり年金制度は「終わっている」という事だ。

と俺は思う。

だからと言って1円も支給されないとは思っていない。最低でもそれまで支払ってきた毎月の掛け金程度は支給されるだろうと思っている。いや、願っている。

おザッパ
おザッパ

じゃあ、どうするよ?

ってことで、NISAとiDeCoが登場したんじゃねーのか?

特にiDeCoはその象徴だろう。

「60歳まで引き出せない」という・・・完全に年金補完用の制度だ。

国が「これからはまともに年金を支給できない可能性が高いから若い人たちはiDeCoに加入して自分の年金を自分で準備してください!」って正直に言えば、iDeCoの加入者もグーーーンと増えると思うが・・・どうだ?

そういう俺もiDeCoに加入して毎月積立してるぞ!

おザッパ
おザッパ

ただ・・・月次手数料とか・・・これやめてくれよな!

収入は自分の努力で確保しろ

そして、副業解禁は、

これから日本経済は衰退します。頑張っても一部の上場企業しか収入は増えません。ですのでみなさん副業して自力で収入を増やしてください!

というメッセージだろ?

65歳定年も

これからより厳しい少子化が訪れ、労働人口が劇的に減っていきます。それに反し人生100年と言われる時代ですので、今までの60歳で一旦職を辞した体で、そこから65歳まで低賃金で働いてください。

というメッセージだろ?

自分たちの生活が成り立つように副業して収入を確保しつつ、本業は低賃金でできるだけ長い期間働けって事だよな?

おザッパ
おザッパ

・・・俺の解釈合ってるよな?

必死に会社にしがみつく時代じゃない

今は収入の手段も多様化している。

1つの会社に必死にしがみついて定年まで働くとかいう、いわゆる終身雇用制なんかももう完全に廃れている。

収入の手段が多様化したなら、俺たちも同じように多様化すればいいんだよな。時代の流れに乗ればいんだよ。

おザッパ
おザッパ

そう言われても・・・

なんて泣き言は聞きたくないね!「やるか」「やられるか」の時代だ!

って雰囲気だよな。これからの時代は完全に弱肉強食だよな。・・・今までもそうか?

とか言うと、

おザッパ
おザッパ

まあまあ、そう言うなよ。日本はそんなに悲観するような状況じゃないよ!

って声も聞こえてきそうだが、そう言われ続け十数年・・・。

己が変わらなければ時代に取り残されるという危機感は常に持っておきたいよな!

それじゃあまたな! Good Money!!

↑決め台詞